過去のMMO経歴2
またまた信On以外のことになります。すみません。
今、サービス停止中のMMO「JUNKMETAL」の復活を求めて署名活動を
のサイトで行っております。同志の方、署名をお願いします!
《JUNKMETAL》
スクウェア・エニックス製作。リアルタイムに他のプレイヤーと戦う、ロボット・アクション・バトル!
http://bulletslancer.hp.infoseek.co.jp/omosiro.html (紹介サイト)
ラグナロクに飽きたころだっただろうか、どこかでJUNKMETALの紹介画像を見て、おもしろそうだと始めた。
メカを操るのは男の夢だ。初心者ミッションを終えて、初めて外に出たときは緊張した。なにせ、殺るか殺やられるか・・・ PVPなんでも有りの世界だ。
今までのぬるいゲームとかとはまったく違う殺伐とした渇いた空気が漂った世界だ。
マシンガンが心地よく響く、ショットガンはシパーンだw
もちろん何度もなく銃弾の前に俺は倒れた。そしてそのたびに強くなった。
このゲームが面白いのは、普通に敵を狙って銃弾を撃っても当たらないこと。
当てるためにはラグを意識して、偏差撃ちをしなければならない。
相手は俺の弾を避けようと右に左に移動する。敵を見えるまま照準を合わせてもまず当たらない。今自分が見えてる敵の姿は1~2秒前の敵の姿なのだ!!
1~2秒前の相手は今どこにいるのか?? 今見えるてきの機体2体分カーソルを移動して照準を合わせればいい。当たっていれば相手の体力ゲージが2秒後に減るだろう。
仕組みはこういうことだが、まだ覚えておかなければならないことがある。
敵PCによってラグ時間が異なる!
今見える敵は1秒前か2秒前か・・・ これによって照準を機体何個分ずらすかが変わってくる。戦場では、いち早く偏差度合いに気がついたほうが生き残るであろう。
これが面白く、一度やるとやめられなくなる。
例えば相手に不意打ちで横から銃弾を当てたとしよう。そのまま相手がまだそこに見えるからといって、そのまま撃っても当たることはまずない。見える相手はすでにどちらかに移動しているからだ。それを予測して照準を合わせ撃つ!これだ。
平野では50人対50人くらいの壮絶な撃ち合い、前線では相手との距離を射程内ギリギリに調整しながら押し込んでいく。誰ともわからない味方たちと、段取りも打ち合わせもないが、横一列隊列を作り、押し込んでゆく。途中でくず鉄になる仲間も後を絶たない。
エボス山地では、真ん中の小山を制圧することが鍵、そこを取られるといっきに押し込まれ、門にいてもスナイパーに狙われることになる。
間違っても味方を撃ってはならない。晒されるぞ!!
こんな殺伐としたゲームがいままであっただろうか・・
なぜ・・なぜJUNKMETALはサービス終了に?
ひとつは回線速度をわざと遅くして、もの凄いラグを作り出したチート野郎が増えたことだろう。こいつはやっかいだ、画面左に敵が見えるとき、画面右を撃たなければならないほどのラグだorz これで人が減ったような気がする。
あとは、ちょうどフロントミッションが発売されたからだろうか。全然違う系統のゲームなんだけどね。
終わってみれば、もう一度やりたいゲームナンバー1なゲームだった。
アルター8にもう一度俺は帰りたい・・・
鉛玉で語り合おう!
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