2006年4月 5日 (水)

過去のMMO経歴2

またまた信On以外のことになります。すみません。

今、サービス停止中のMMO「JUNKMETAL」の復活を求めて署名活動

http://okypete.net/

のサイトで行っております。同志の方、署名をお願いします!

《JUNKMETAL》

スクウェア・エニックス製作。リアルタイムに他のプレイヤーと戦う、ロボット・アクション・バトル!

http://bulletslancer.hp.infoseek.co.jp/omosiro.html (紹介サイト)

ラグナロクに飽きたころだっただろうか、どこかでJUNKMETALの紹介画像を見て、おもしろそうだと始めた。

メカを操るのは男の夢だ。初心者ミッションを終えて、初めて外に出たときは緊張した。なにせ、殺るか殺やられるか・・・ PVPなんでも有りの世界だ。

今までのぬるいゲームとかとはまったく違う殺伐とした渇いた空気が漂った世界だ。

マシンガンが心地よく響く、ショットガンはシパーンだw

もちろん何度もなく銃弾の前に俺は倒れた。そしてそのたびに強くなった。

このゲームが面白いのは、普通に敵を狙って銃弾を撃っても当たらないこと。

当てるためにはラグを意識して、偏差撃ちをしなければならない。

相手は俺の弾を避けようと右に左に移動する。敵を見えるまま照準を合わせてもまず当たらない。今自分が見えてる敵の姿は1~2秒前の敵の姿なのだ!!

1~2秒前の相手は今どこにいるのか?? 今見えるてきの機体2体分カーソルを移動して照準を合わせればいい。当たっていれば相手の体力ゲージが2秒後に減るだろう。

仕組みはこういうことだが、まだ覚えておかなければならないことがある。

敵PCによってラグ時間が異なる

今見える敵は1秒前か2秒前か・・・ これによって照準を機体何個分ずらすかが変わってくる。戦場では、いち早く偏差度合いに気がついたほうが生き残るであろう。

これが面白く、一度やるとやめられなくなる。

例えば相手に不意打ちで横から銃弾を当てたとしよう。そのまま相手がまだそこに見えるからといって、そのまま撃っても当たることはまずない。見える相手はすでにどちらかに移動しているからだ。それを予測して照準を合わせ撃つ!これだ。

平野では50人対50人くらいの壮絶な撃ち合い、前線では相手との距離を射程内ギリギリに調整しながら押し込んでいく。誰ともわからない味方たちと、段取りも打ち合わせもないが、横一列隊列を作り、押し込んでゆく。途中でくず鉄になる仲間も後を絶たない。

エボス山地では、真ん中の小山を制圧することが鍵、そこを取られるといっきに押し込まれ、門にいてもスナイパーに狙われることになる。

間違っても味方を撃ってはならない。晒されるぞ!!

こんな殺伐としたゲームがいままであっただろうか・・

なぜ・・なぜJUNKMETALはサービス終了に?

ひとつは回線速度をわざと遅くして、もの凄いラグを作り出したチート野郎が増えたことだろう。こいつはやっかいだ、画面左に敵が見えるとき、画面右を撃たなければならないほどのラグだorz これで人が減ったような気がする。

あとは、ちょうどフロントミッションが発売されたからだろうか。全然違う系統のゲームなんだけどね。

終わってみれば、もう一度やりたいゲームナンバー1なゲームだった。

アルター8にもう一度俺は帰りたい・・・

鉛玉で語り合おう!

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2006年4月 4日 (火)

過去のMMO経歴1

本日は、信On以外のMMOついて書きたい。どうかお許し願いたい。

これまで、幾つかのオンラインゲームを経験してきた。課金したことがあるものを思い出し

てみる。

・ディプスファンタジア

・クロスゲート

・シムズオンライン

・ラグナロク

・ファイナルファンタジーXI

・信長の野望Online

・JUNKMETAL

その他、体験版やベータやフリーとかもかなりやった。

今日はこの中から、旧エニックスのMMOディプスファンタジアについて思い出してみたい。

《ディプスファンタジア》

初めてやったMMO。ADSL導入と同時期たったかな。

他プレーヤが同じフィールドにいて、走ったり話していることだけで感動!ゲーム少年だったが、これまでに無い脳内革命発生w
しかし奥手だったので、ずっとソロ。2アカはそこまでするのはアホ反対主義だったため1アカ(信onは2アカ推奨w)。野良というかヘルプで助けてもらったり助けたりはたまにあった。

ある日、『盗賊$天国』というギルドの存在を知り、ギルドのサイトをロムる日々が続く。 転生ラッシュが流行り、皆がドンドン強くなっているときにも自分は未だ転生経験なしorz
ソロが好きだったが、ギルドに入ってみたいと思うようになる。酒に酔った夜、こっそりギルドマスターを知人に登録してみたところ、相手にばれる仕様だったらしく、速攻『ん?』と言われたw
俺も勇気をだして、『すいません、ギルドに入れてくれませんか?ホムペ見てます。ギルド名が好きなんです。』とかチャットを打ち込んだ。速攻ラチられてギルド入会できてうれしかった。はじめて自分の名前の上にギルド名が表示されて、一番人のあつまるリトス教会前で自慢気に歩き回った。

楽しい日々が続いた。 転生ラッシュ何十、何百もしているのが当たり前の世界の中、俺はまだ未転生で、あいかわらずソロが多かったが、それでも幸せだった。
キュアポーションを沢山持って、五重の塔の一番低レベルの宝箱をソロで取りに行き、20分間戦闘し、なんとか番人を倒せるようになった。

そんな頃、突如悪夢が訪れる。ギルドの方針について、まったり派と活動派で内部分裂が起きた。
ギルドは解散。 また無所属の日々が始まった。 

唯一の金策だったキュアポーションとか売れなくなり、インフレについていけなくなった、
オークションで欲しいものがあっても、手がでなかった。それでもやっと手に入れたアイアンゴーレム3体を引き連れて、ソロで狩りまくった。 

皆が気球で移動している下で、狩りを続けた。ゴーレムも強くなり、他の種類のゴーレムも育てはじめ、初の転生に向けて着実に前進していた。
そんなある日、一つの告知が発表された。 ディプスファンタジアはサービスを終了します・・・

結局、未転生のまま俺は引退した。 ディプスはMMOの楽しさと悲しさを教えてくれた。 リトスに流れるあの切ない曲は忘れられない。
記憶に残るMMOをありがとう。

ラブディプス!

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